■葬祭ディレクター■
 この資格制度は、葬祭業界に働く人にとって必要な知識や技能のレベルを審査し、認定する制度です。葬祭業界に働く人々の、より一層の知識・技能の向上を図ることと併せて、社会的地位の向上を図ることを目的としています。
 葬祭ディレクター技能審査は、平成8年3月に厚生労働省(当時、労働省)の認定を受けた制度です。試験は、葬祭ディレクター技能審査協会(平成7年設立)が実施し、葬祭ディレクター(1級、2級)の認定については葬祭ディレクター技能審査協会が行っています。
 高齢社会を迎え、葬祭業務の社会的重要性が高まるとともに、葬祭サービスが、消費者の身になり、消費者の視線に立っての、細やかで専門性をもったものであることが求められています。葬祭サービスを提供するに相応しい人材であるかを総合的かつ客観的に評価する本制度が重要な役割を担っています。

■一般葬祭専門士■
 この資格制度は、経済産業大臣、全葬連が葬祭業の知識や技能を持つ専門士を認定した制度です。
 厳しい審査基準に合格した葬祭業者に与えられ、消費者の方にも安心してご利用頂けます。

■全日本葬祭業協同組合連合会■
 全日本葬祭業協同組合連合会は、全国で14360社、56事業協同組合が加盟する日本で唯一の経済産業大臣認可の葬祭専門業者の団体です。
 葬祭業に従事する者の資質の向上が重要であると考え、いち早く資格認定制度の必要性を訴え、平成8年には 厚生労働省(当時、労働省)認定葬祭ディレクター技能審査を実現し、以来その推進に大きな役割を担っています。平成11年には消費者主体の葬祭サービスを目指す「生活者への宣言」、平成19年には「全葬連葬祭サービスガイドライン」を取りまとめて公表しました。平成12年以降、「消費者の視点からのサービス格付け評価」として、所属員を対象に「葬祭業安心度調査」を実施し、全葬連所属員の葬祭事業者個々のサービスレベルの向上に努めています。

■青森新生活互助会■
 株式会社青森新生活互助会は経済産業省の厳しい審査を通り許可を受けけ、互助会員制度ゆうネットをご提供しております。
 互助会は毎月積み立てをし、もしもの場合に備えて頂く制度で、物価の上下に関係なくご契約時のサービスをご提供させて頂きます。